| 2007/06/29 |
| H19年6月より、j クリニックに画像ファイリングシステムが導入されました。 耳、鼻、のどのファイバー検査の写真、今までに現像していた、レントゲンや CTのフィルムをすべてパソコンにて管理し、診察室のモニター画面にて皆さんに見ていただけるようになりました。 診察室に入ると、モニター画面に、‘耳鼻咽喉科 j クリニック‘のワインレッドのロゴ画面があり、そこに皆さんの画像が写ります。 画像ファイリングシステムの導入で、 ・ 中耳炎のお子さんの鼓膜の状態を前回と比較 ・ 声帯ポリープの大きさを治療前と比較 ・ レントゲンやCTで副鼻腔炎や、リンパ節、骨折などの見たい部分を拡大 等、これまでできなかったことや詳しくご覧頂けなかったものを見ることが可能になります。 耳鼻咽喉科の病気は、耳、鼻、のどの診察時に医師は見えても御本人や御家族にその様子が伝わりにくいことがあります。画像を通して確認していただくことにより、御自身や御家族の病気を、一緒に理解する手助けになることと思います。 画像モニターは、見やすいように診察室2ヶ所に設置しました。左右の耳の診察時や、横で見られている御家族の方も一緒に見ていただきやすいようになっています。 なお、他院へ紹介の際には、今まで通り写真やレントゲンフィルムでお渡しすることも可能ですのでご安心下さい。 耳鼻咽喉科 j クリニック は、これからも皆さんのかかりつけ医として、皆さんの検査結果を保存管理し、次回からの診療、治療に生かせるようにしていきたいと考えています。 耳鼻咽喉科の病気のことでお困りの際は、一度受診下さい。 |