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クリニックでの検査・治療

  クリニックで行う治療や病気、診療機器についての一般的な解説をまとめています。
気になることがあれば、ぜひ受診してください。

     
 
 

 
 
アレルギー性鼻炎の合併、アデノイドの肥大、抗生剤の効きにくい菌の感染などにより、お子さんの中耳炎、副鼻腔炎が長く治りにくいことがあり
ます。

細菌培養、鼻アレルギー検査、副鼻腔レントゲンなどにて総合的に診断し治療していきます。
アデノイドとは・・?
鼻の突き当たりで、のどの一番上の鼻咽腔(上咽頭)といわれる所にあるリンパ組織(咽頭扁桃)のことをいいます。ちょうど みみ・はな・のど の真ん中に位置します。アデノイドが大きすぎたり、炎症が起こると、みみ・はな・のどに影響を与え、いろいろな症状が出てきます。

【小児難聴】
新生児、小児の難聴は見つかりにくく、診断、対応が遅れると言葉の発達、知能などに影響するといわれています。音への反応が悪い、言葉が遅れている、などの症状がある場合受診してください。

当院では、お子さんの耳の状態、鼓膜の状態を確認し、耳垢もしっかり掃除したあとに、「ティンパノメトリー」と「OAE(耳音響放射検査)」という検査をおこない、難聴、中耳炎などの確認をしています。
生後すぐからできる検査です。



【OAE検査機器】
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【 CT 】
めまい、耳鳴りの多くは内耳に原因があるといわれています。

当クリニックでは、内耳の検査、平衡機能検査などにより診断治療しています。他に原因(脳梗塞など)が疑われる方には脳のCTにて確認しています。
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最近、聞こえに不便を感じている方、補聴器を一度試してみたい方、現在使用中の補聴器で調子が思わしくない方など、一度ご相談ください。

−現在、既に補聴器をお使いの方−
診察時、補聴器に不便を感じている方はおっしゃってください。
現在の聞こえの状態を再検査し、ご自身が購入された補聴器店様へ紹介状をお書きします。
それに基づいて補聴器店様へ調整をご依頼ください。
ご自身が購入されたお店以外をご希望の場合は、補聴器店又は岡崎市医師会の補聴器外来をご紹介致します。

−補聴器をお試しになりたい方−
『補聴器店へ行かずに、まず話を聞きたい』という方のために、毎月第3木曜日の午後3時に
耳鼻咽喉科 j クリニック へ補聴器専門員の方に来て頂いております。
詳しいお話を聞いたり、実際に補聴器をお手にとって頂ける気軽な機会です。
ぜひご利用ください。

※補聴器相談の予約は診察時にお受けしています。耳の病気の確認や、聴力検査が必要です。
  まず一度診察をお受けください。
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岡崎市不吹町 耳鼻咽喉科 jクリニック