アレルギー性鼻炎の合併、アデノイドの肥大、抗生剤の効きにくい菌の感染などにより、お子さんの中耳炎、副鼻腔炎が長く治りにくいことがあり
ます。
細菌培養、鼻アレルギー検査、副鼻腔レントゲンなどにて総合的に診断し治療していきます。 |
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★アデノイドとは・・?
鼻の突き当たりで、のどの一番上の鼻咽腔(上咽頭)といわれる所にあるリンパ組織(咽頭扁桃)のことをいいます。ちょうど みみ・はな・のど の真ん中に位置します。アデノイドが大きすぎたり、炎症が起こると、みみ・はな・のどに影響を与え、いろいろな症状が出てきます。 |
【小児難聴】
新生児、小児の難聴は見つかりにくく、診断、対応が遅れると言葉の発達、知能などに影響するといわれています。音への反応が悪い、言葉が遅れている、などの症状がある場合受診してください。
当院では、お子さんの耳の状態、鼓膜の状態を確認し、耳垢もしっかり掃除したあとに、「ティンパノメトリー」と「OAE(耳音響放射検査)」という検査をおこない、難聴、中耳炎などの確認をしています。
生後すぐからできる検査です。 |

【OAE検査機器】 |